Pacina Lenticchie パーチナ レンティッキエ(レンズ豆)500g

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イタリア、トスカーナ州キャンティの南東部にあるワイナリー「パーチナ」謹製のレンズ豆。
日本で見るものよりも小粒で、緑色したものから、オレンジ、黄色など熟し方も様々な豆が混ざっています。(画像をご参照ください。)

ハーブようなお茶のような特有の風味があり、豆の味わいが濃く、とても美味しいレンズ豆です。
レンズ豆は水に浸さずにそのまま湯がいて15分ほどで食べられますので、サラダやスープに大活躍する乾燥豆です。

EU有機認証取得。
パーチナはキャンティの南東部にあるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された葡萄畑や畑、森など40haの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至ります。
彼らのもつ広大な敷地のなかで、数十年間ブドウ畑として利用してきた畑は緑肥を植え休閑させ、後に穀物や豆類を育て、数〜数十年間の輪作を経て再びブドウ畑として利用するという農業を実践しています。最近取引が始まったという、近くのオーガニックの農産物を専門に扱うメーカーの依頼で農作物を栽培することになり、一部をパーチナ ラベルで売ることにしたのがこちらの商品です。

賞味期限:2020年12月21日
原産国:イタリア
保存方法:湿気を避けて冷所に保存

*乾燥豆の賞味期限について*
乾燥豆の賞味期限は、袋詰め後の各国の法律上定められた期間で設定されています。(日本でも同じです。)
これは、豆自体の賞味期限ではなく「袋詰めした食品に対する賞味期限」とお考えください。
つまり、製造年月日が古い乾燥豆を袋詰めしても、新しい乾燥豆を袋詰めしても、袋詰めの時期で賞味期限が決まるのです。
イタリアではないのですが、北海道で乾燥豆をオーガニックで栽培・製造・卸&直接袋詰めして販売まで一貫してされている生産者さんから、乾燥豆に関し鮮度は特に問題ではないというお話を伺っております。
逆に乾燥豆にした最初のころは皮の状態が安定しないので煮炊きすると表面から割れてしまったり煮上がりが均一にならないので、美味しく調理するためには1年目以降のものをオススメしますとのこと。味わいとしても、1年目以降のものの方が凝縮して味わいに深みが出てくるということでした。これは日本の乾燥豆に限ったことではないと私は考えます。
食品を扱うものとして賞味期限を遵守することは重々承知しておりますが、先に申し上げたように法律上定められた約束事で賞味期限は決められていますので、必ずしも食品そのものの品質を決定するものではありません。
大変美味しく、造り手が丹精込めて作った大切な食品が、賞味期限が残り少ないからと売れ残り流通しなくなるのは、本物の食べ物を応援したい私としてはとても悔しいことです。
以上の内容をご理解いただき、良識あるご判断をいただければ幸いです。
定価 1,404円(税104円)
販売価格
1,334円(税99円)
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