にしだ果樹園さんの月読み青柚子(500g)

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熊本県玉名郡玉東町産
農薬・化学合成物質 不使用
月の満ち欠けのリズムで栽培する月読み栽培(露地栽培)
満月収穫分と新月収穫分があります。
満月収穫のものはみずみずしく芳醇な果実。
新月収穫のものは内にパワーを秘め凝縮した果実。

青柚子は熟する前の柚子を収穫したものです。

古くから日本で愛されてきた柑橘である柚子は、皮、実、種と捨てるところがありません。
ビタミンC、ビタミンP、カルシウム(ミネラル類)、ペクチン、有機酸(クエン酸など)などの成分を含み、特にビタミンCとクエン酸の含有量は他の柑橘と比べても特筆ものです。
実の酸味がとても強く、絞ったジュースを瓶に詰めて保存してお酢の代わりに使われてきました。
皮の香味がとても良いので、皮をおろしてお料理の仕上げの風味づけに使うと本当にお料理を引き立たせてくれます。

8月から9月上旬の青柚子はまだ果汁が少なく、皮の部分が分厚いのが特徴ですので、皮をメインとして柑橘を丸ごと使う調理法(例えばマーマレード作りやピールを使った料理、調味料作りやデザート)が向いています。
柑橘の皮には果汁や実そのものよりも多くの栄養素が含まれているのと、シーズン最初の果実であることから最も抗酸化パワーが大きく、この時期の柑橘を皮ごといただくのは冬に向けての健康管理にも役立ちます。

果汁が多めが良い場合は、9月の新月収穫(9月14日頃)以降をおすすめいたします。

*8月中は1玉 60gから100g程度と小さい実が多くなります。500gで5から7玉程度とお考えください。
(生育状態によってはこの通りではありませんこと、ご了承ください。)
*画像は実際の量、お届けする果実とは異なります。どうぞご了承ください。

<にしだ果樹園>
熊本県玉名郡玉東町で園主西田淳一さんが営む果樹園。主に柑橘、キウイフルーツを農薬、化学肥料を使わずに栽培しています。
3代目としてこの果樹園を引き継いだときから、独自の研究から月の満ち欠けのリズムに合わせて剪定や収穫を行う「月読み栽培」を実践し、さらに農園を取り巻く植物や生物と共生し高め合う農業を目指しています。
熱い想いとアイデア、抜群の実行力で、新しい農業のあり方を切り開く先駆者です。
新月時期には木の成分は下方へ集まり、この頃収穫したものは内にパワーを秘めた凝縮した果実になり、そのままはもちろん、保存食作りにも向くとされています。満月時期には木の成分は先端へそして実に集まるので、この頃収穫したものは果汁が詰まった芳醇な果実になります。



<知っていただきたいこと>
*サイズ混合でお届けします。
VERTで扱う青果は、すべて“山採り”を基本としており、サイズ混合です。
「不均一」は大切な自然界の法則です。そのままの姿形をお楽しみください。

*表面に傷、凸凹があります。
農薬や防虫剤などを使わず、太陽のもとで自然に栽培されているためです。蜂などの虫たちや鳥たちが訪れた跡だったり、強風に煽られて自らの棘や果実同士がぶつかって表面に傷がついたりします。

*天候や生育状態によって、お届けスケジュールが変更になる場合があります。
その場合でも、ご注文のキャンセルはできません。予めご了承のほどお願いいたします。

*果実の状態や個体数によっては期の途中でも販売終了する場合がございます。

*保存は風通しの良い場所で。
冷蔵庫の野菜室に入れるのがベストですが、入らない場合は風通しのよいできるだけ温度の低い場所で保存してください。
販売価格
1,620円(税120円)
購入数
8月満月収穫分(8月22日より出荷開始予定)8月新月収穫分(9月5日より出荷開始予定)9月満月収穫分(9月19日より出荷開始予定)9月新月収穫分(10月3日より出荷開始予定)