Nelson Honey Manuka Honey MG200+(250g) ネルソンハニー社のマヌカハニーMG200+

Comment

*新型コロナウィルス対策企画!特別価格で販売中です。免疫力アップにお役立てください。
*はちみつは、ほぼ完全栄養食ですが、唯一足りないビタミンは「ビタミンC」です。ビタミンC豊富な柑橘との組み合わせをおすすめいたします。農粋つかさ庵さんのオーガニックレモン(特別価格で販売中)→Click

250g入り(MG200+ )
*2020年4月入荷分から表記が200+に変更になりました。画像は以前の150+のものですが、同じ商品です。ご了承ください。(自然のものですのでMG値はロット毎に差異がございます。)

賞味期限:2024年1月

世界的なブームで値上がりを続けるマヌカ・ハニーですが、主要産地であるNZでの生産量と流通量のアンバランスさについて指摘する声もあり、混ぜ物や品質の劣化が懸念されております。
私がNZに仕事とプライベートを合わせて4回ほど訪れたのは約10年ほど前ですが、当時の値段と比較すると1.5倍から2倍くらいの感覚があります。日本で見かける数は当時からは考えられないほど急激に増えました。
こういった事情から、当店での取り扱いは一部の安心できる商品に限っていますが、これは兵庫県宝塚市在住のNZ人と日本人のご夫婦が独自で輸入しているものです。親切なお二人からご紹介いただいたことから、取り扱いがスタートしました。

100年以上の歴史があり、ニュージランド政府から南島の国立公園内での養蜂を認められている会社のもので、殺虫剤、抗生物質、農薬、GMO、全てフリー。
また、容器は1PETE(ポリエチレン)で、BPAフリーで環境ホルモンの心配がないことも確認しています。
MG200+と明記しているのも安心できる点です。
そして、いくら健康に良くても、美味しくないものは食べたくない私にとって、こちらのマヌカ・ハニーは濃厚でまろやか。とっても美味しいです。
近頃、ぎょっとするような薬くさい味がするものが結構あるマヌカ・ハニー・・・そういうものに懲りた方(笑)も是非お試しください。

ほぼ完璧な栄養剤であり、免疫力の向上、器官から胃腸の不調、腸内環境を整える等、万能に役立つマヌカ・ハニー。
一家にひとつ、ストックがあると安心です。

マヌカハニーについて
マヌカ(マヌーカ)はニュージーランドとオーストラリアの一部にしか生育しないフトモモ科の木で、ティートリーの一種。
先住民族マオリ族はこの木の樹液を傷を治すのに使ったり、葉っぱを薬代わりのお茶として飲むなど、その薬効を活用してきました。マオリ語でマヌカは「復活の木」を意味します。
このマヌカハニーは、そのほかの蜂蜜よりも殺菌効果が高く体内でもその効果が持続することが知られています。
これはマヌカハニーに含まれる殺菌成分はメチルグリオキサールで、カタラーゼによって体内で分解されないので体内でも殺菌効果があることがわかっています。(通常の蜂蜜の殺菌効果は過酸化水素で、体内ではカタラーゼによって分解されます。)
他にも優れた抗酸化作用や抗炎症作用を持つシリング酸メチルという成分が含まれており、その特別な効果効能が世界的な注目を集めるスーパーフードです。

MG(MGO)値について
マヌカハニーのグレードを知る基準値として信頼できるのはUMFとMG(MGO)と言われています。
UMFとはマヌカハニーの殺菌成分を医療用消毒液のフェノール溶液と比較して数値化したもの。マヌカハニーの父と呼ばれるワイカト大学のピーター・モラン博士が作った基準でマヌカハニー最初の基準値になるので信頼度が高いのです。
これは、UMF10+のマヌカハニーなら、10%濃度のフェノール溶液と同じ殺菌レベルだという意味ですが、実はこの測定方法だと±25〜±40%もの誤差があり、より正確なのはMG(O)値だと言われています。

MG(O)とは、マヌカハニーの殺菌成分であるメチルグリオキサール(Methyglyoxal)から、「MethyGlyOxal」と変換し、3文字を取ったもので、1kgのマヌカハニーに対して、何mgメチルグリオキサールが含まれているかを示したものになります。
純粋に数値が高い方が、メチルグリオキサールの含有量が多くなるので、殺菌力や除菌力、抗炎症作用なども高くなります。
2008年にドレスデン工科大学の食物科学研究所所長トーマス・ヘンレ教授が、マヌカハニーの抗菌作用を担う主要な成分がメチルグリオキサール(MGO)であることを発見したことからできた基準です。

一般的にはUMF10+、MG(O)100以上から「アクティブマヌカハニー」と呼ばれ、ニュージーランドでは医療レベルで使用されるもので健康維持に効果があるとされています。(治療目的にはUMF15+ MG250+以上)

<ネルソンハニー社>
1973年、ネルソンから50km南のマチュピコにフィリップ・クロップ氏が設立した養蜂会社ですが、彼の祖父母の代、1800年代からすでに養蜂をしており、実に100年以上の養蜂の実績があります。
蜜箱が置かれている場所は、ニュージーランド南島のモツピコ、タパウェラ、マールボロサウンズ、ロトイティ湖(ネルソンレイクス国立公園)、ホキティカで、これらの地域に、約5000個以上の巣箱を置き、蜜を集めています。
このうちマールボロサウンズと、ロトイティ湖がニュージーランド国立公園で環境保護地区となっております。
ネルソンハニー社はこの保護区内においてニュージーランド政府から養蜂を認められており、養蜂する土地を守るため殺虫剤、農薬を一切使用しません。(ニュージーランドでは蜜蜂への抗生物質の使用は禁止されています。)
また、ホームページ上でロット番号を入れると分析表が見ることができるようになっています。
調べる場合はこちらです→ Click!!

ネルソンハニー社ホームページ
https://nelsonhoney.com
定価 3,996円(税296円)
販売価格
3,888円(税288円)
購入数
バラ(1個)3個セット