Nelson Honey Manuka Honey MG150+(250g) ネルソンハニー社のマヌカハニーMG150+

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250g入り(MG150+)
賞味期限:2022年4月

もう蜂蜜(特にマヌカハニー)はラインナップに加えない!と思っていたのですが・・出会ってしまいました。
ニュージーランド南島ネルソンにある「ネルソンハニー社」のマヌカハニーです。
100年以上の歴史をもつ老舗でありながら、2017年6月まで日本に輸入されていなかったものです。
親切な輸入元様からご案内をいただきまして、お取り扱いをすることになりました。

おすすめできるポイントとしては

*100年以上の歴史があり、ニュージランド政府から南島の国立公園内での養蜂を認められている会社だということ
*殺虫剤、抗生物質、農薬、GMOフリー
*容器は1PETE(ポリエチレン)で、BPAフリーで環境ホルモンの心配がない。
*MG150+と明記されていること。

そして・・何よりも美味しいこと!!

いくら身体に良いと言われても「美味しくない」と感じるものは身体が拒否しているってことであり、最終的にはそれは身体に良くないものだと思っています。
(「身体の声」をきちんと聞けるような生活を送っていることが大前提ですが・・)
実は蜂蜜マニアの私、マヌカハニーもいろいろ試しましたが、高いけど不味いもの(薬っぽい、ひとの手がかなり加えられた感じのテクスチュアがする等)が多くてウンザリ気味でした。
そこで見つけたのがマウンテンバレー マヌーカ蜂蜜。これもとっても美味しいし、毎日食べる蜂蜜のひとつとしてはおすすめです。

一方でこのネルソンハニー社のマヌカハニーはMG150+と明確な数値があり、忙しすぎたり、人とたくさん会うなど「体調崩しそうかも」というときの予防、健康管理に役立ちます。
あるととても安心です!(防災グッズとしても常備をおすすめします。)

<ネルソンハニー社>
1973年、ネルソンから50km南のマチュピコにフィリップ・クロップ氏が設立した養蜂会社ですが、彼の祖父母の代、1800年代からすでに養蜂をしており、実に100年以上の養蜂の実績があります。
蜜箱が置かれている場所は、ニュージーランド南島のモツピコ、タパウェラ、マールボロサウンズ、ロトイティ湖(ネルソンレイクス国立公園)、ホキティカで、これらの地域に、約5000個以上の巣箱を置き、蜜を集めています。
このうちマールボロサウンズと、ロトイティ湖がニュージーランド国立公園で環境保護地区となっております。
ネルソンハニー社はこの保護区内においてニュージーランド政府から養蜂を認められており、養蜂する土地を守るため殺虫剤、農薬を一切使用しません。(ニュージーランドでは蜜蜂への抗生物質の使用は禁止されています。)
また、ホームページ上でロット番号を入れると分析表が見ることができるようになっていて安心です。
調べる場合はこちらです→ Click!!

ネルソンハニー社ホームページ
https://nelsonhoney.com

マヌカハニーについて
マヌカ(マヌーカ)はニュージーランドとオーストラリアの一部にしか生育しないフトモモ科の木で、ティートリーの一種。
先住民族マオリ族はこの木の樹液を傷を治すのに使ったり、葉っぱを薬代わりのお茶として飲むなど、その薬効を活用してきました。マオリ語でマヌカは「復活の木」を意味します。
このマヌカハニーは、そのほかの蜂蜜よりも殺菌効果が高く体内でもその効果が持続することが知られています。
これはマヌカハニーに含まれる殺菌成分はメチルグリオキサールで、カタラーゼによって体内で分解されないので体内でも殺菌効果があることがわかっています。(通常の蜂蜜の殺菌効果は過酸化水素で、体内ではカタラーゼによって分解されます。)
他にも優れた抗酸化作用や抗炎症作用を持つシリング酸メチルという成分が含まれており、その特別な効果効能が世界的な注目を集めるスーパーフードです。

MG(MGO)値について
マヌカハニーのグレードを知る基準値として信頼できるのはUMFとMG(MGO)と言われています。
UMFとはマヌカハニーの殺菌成分を医療用消毒液のフェノール溶液と比較して数値化したもの。マヌカハニーの父と呼ばれるワイカト大学のピーター・モラン博士が作った基準でマヌカハニー最初の基準値になるので信頼度が高いのです。
これは、UMF10+のマヌカハニーなら、10%濃度のフェノール溶液と同じ殺菌レベルだという意味ですが、実はこの測定方法だと±25〜±40%もの誤差があり、より正確なのはMG(O)値だと言われています。

MG(O)とは、マヌカハニーの殺菌成分であるメチルグリオキサール(Methyglyoxal)から、「MethyGlyOxal」と変換し、3文字を取ったもので、1kgのマヌカハニーに対して、何mgメチルグリオキサールが含まれているかを示したものになります。
純粋に数値が高い方が、メチルグリオキサールの含有量が多くなるので、殺菌力や除菌力、抗炎症作用なども高くなります。
2008年にドレスデン工科大学の食物科学研究所所長トーマス・ヘンレ教授が、マヌカハニーの抗菌作用を担う主要な成分がメチルグリオキサール(MGO)であることを発見したことからできた基準です。

一般的にはUMF10+、MG(O)100以上からアクティブマヌカハニーと呼ばれ、ニュージーランドで医療レベルで使用され、健康維持に効果があるとされています。(治療目的にはUMF15+ MG250+以上)
販売価格
3,996円(税296円)
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