【2020年度産】にしだ果樹園さんの月読み晩白柚(ばんぺいゆ)

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熊本県玉名郡玉東町産
農薬不使用 無施肥
月の満ち欠けのリズムを取り入れた独自の月読み自然栽培
太陽を浴びて育った露地栽培 
ワックスフリー

*1玉(1から1.5kg) 1,500円(税別)

最大級の柑橘「晩白柚(ばんぺいゆ)」
珍しいオーガニック!


ザボンの1種で柑橘のなかでも最大級のサイズが晩白柚(ばんぺいゆ)です。今回お届けするのは1玉あたり1kgから1.5kgサイズ。大きいものだと、大人の頭くらいの大きさがあります。

1920年に植物研究家の島田弥市氏がベトナムのサイゴン植物園で発見したものを地元熊本県八代市に持ち帰り、栽培・普及に努めたものの当時は広まらなかったようです。しかし現在では、その生産の9割以上を同県が担い、熊本を代表する柑橘のひとつになっています。とはいえ、無農薬栽培の晩白柚はとても珍しいです。

にしだ果樹園さんの晩白柚は、石灰混じりの土壌で太陽によく当たる山の斜面に植わっています。自然栽培で育った樹は根っこを地中に深く伸ばし、地中のミネラル分を吸収してとても美味しい果実を実らせます。

他の柑橘とは一味違う、南国フルーツを想わせるトロピカルな味わい
皮の芳香がなんとも言えない良い香りで、独特の“さくさく”とした実の食感。
酸味・苦味は穏やかで、押してこない優しい甘さと爽やかな後味…。とにかく他の柑橘とは異なるオリジナリティある味で、一度食べるとクセになる美味しさです。

房がとても大きいので食べ応えたっぷり、満足感あります。
房の画像は紅八朔との比較、玉の画像は紅八朔(右/約250g)とブラッドオレンジ(左の2個/1玉約100g)との比較です。

晩白柚の実はそのまま食べて、皮と実の間の白いワタの部分を砂糖漬けにして戴きます。南九州の昔ながらのお茶うけです。
皮ごと安心して食べられるこちらの晩白柚で、是非、挑戦してみてください!

皮が分厚いので日持ちします。
皮からの芳香をお部屋でしばらく楽しんでから、ゆっくりとお召し上がりいただけます。

<にしだ果樹園さん>
熊本県玉名郡玉東町で園主西田淳一さんが営む果樹園。主に柑橘、キウイフルーツを農薬、化学肥料を使わずに栽培している。さらに月の満ち欠けのリズムに合わせて剪定や収穫を行い、農園を取り巻く植物や生物と共生し、高め合う農業を目指す。新月収穫は内にパワーを秘め、凝縮した味わい。満月収穫は実に養分が集まり芳醇な果実になります。熱い想いとアイデア、抜群の実行力で、新しい農業のあり方を切り開く先駆者です。

VERTで扱うフルーツについて知ってほしいこと

「不均一」は大切な自然界の法則です。ありのままの姿形・味わいをお楽しみください。

*色づきや味わいにばらつきがあります。
果樹が植っている場所、同じ果樹のなかでも実る位置やお日様の当たり具合で果実の色・味は変わります。
甘いもの、酸味が強いもの、柔らかいもの、硬いもの…と味わいにばらつきが出るのは、化学肥料を使わない栽培だからです。
ひとつひとつ異なる味わいをお楽しみください。

*サイズ混合でお届けします。
当店の青果は、すべて「山採り」を基本としていますので、サイズ混合でお届けします。
これは人手不足の農家さんの負担を減らすためでもあります。
ご理解とご協力をお願いします。

*表面に傷、凸凹等があります。
農薬や防虫剤などを極力、または全く使わずに、太陽のもとで自然に栽培されているためです。蜂などの虫たちや鳥たちが訪れた跡だったり、強風に煽られて自らの棘や果実同士がぶつかって表面に傷がついたりします。また果樹特有の病気によるものもありますが、食用には全く問題ございません。

*果実の状態や収穫状況によっては期の途中でも販売終了する場合がございます。
オーガニックや自然栽培のフルーツは、生産量が限られています。また、露地栽培のため天候や野生動物による被害が出る場合もあります。
どうぞ、お早めにご検討ください。

*保存は冷暗所でお願いします。
15度以下なら冷暗所で、15度以上になる時期はできるだけ冷蔵庫での保存をお願いします。

<配送方法>
常温便
*気温が25度以上の時期や場所はクール便です。
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