Arianna Occhipinti Fusilli di Tumminia アリアンナ・オッキピンティ フジッリ・ディ・トゥミニア 500g

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賞味期限を過ぎたため、セール価格で販売しています。

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<参考>
消費者庁「加工食品の表示に関する共通Q&A(第2集:消費期限又は賞味期限について)」

Q2-2「賞味期限」とはどのような意味ですか。→Click

Q9-2 食品を購入した後、家で保存中に「賞味期限」を過ぎた場合には、どのようにすればいいのですか。→Click

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造り手:アリアンナ・オッキピンティ
産地:イタリア、シチリア
賞味期限:2019年6月30日

「ワイナリーを古き良き伝統に則り、様々な作物を作る農園のような存在にしたい」
今や世界的な人気ワイナリーとなったアリアンナ・オッキピンティ。次に目指すのは、シチリア・フードプロジェクト!!

こちらは、シチリアの偉大な小麦栽培の歴史に注目したアリアンナが自社敷地内にあった畑に植えた古代小麦トゥミニア種を信頼するパスタ工房に持ち込み作ってもらったもの。
と言ってしまうと普通に聞こえますが、さすがは細部にまでこだわりが詰まっています。
古代小麦の力強い粉の風味を是非味わってください!

<畑>
標高250mにある1.5haの畑を従業員2人で管理し、農薬も肥料も使わずに栽培しています。
2015年1月に種を蒔き、収穫は同年6月。収穫量は1100kg。
農園内の貯蔵庫にて大切に保存されます。

<製法>
石臼で製粉した全粒粉を使い、モディカにあるパスタ工房で作られています。
原材料は粉と水のみ。
昔ながらの銅製の型を使って作るため表面がザラザラでソースがよく絡みます。(画像もご参照ください。)
最初は80度で5分乾燥させた後、36度から38度の低温で24時間から36時間ほどかけてじっくりと乾燥させます。

<アリアンナ・オッキピンティのフードプロジェクトについて>
2004 年のファーストヴィンテージから話題の人となり、それからの10 年ほどでワイナリーとして大成功を納めたアリアンナ・オッキピンティ。今ではイタリアナチュラルワイン界のアイコンとも言うべき存在です。

もともとブドウ畑以外に16ha のオリーブ畑も所有しており、一部は樹齢100 年を優に超えるオリーブから良質なオリーブオイルを作っていましたが、彼女が2012 年に購入、2013 年に創設した新しいワイナリーの敷地には耕作地、柑橘畑などがありました。
「ワイナリーではなく、農園って呼ぶべきものにしたいって思ってるの。麦を育ててその粉でパンやパスタを作り、当然野菜も育てて、柑橘でジャムを作って…。多角的にしたいとか、ワイン以外のビジネスに手を出したいとかそういうのじゃなくて、もともとあった農業の姿を取り戻したいっていうか…。たくさんの古代品種があることからも明らかなように、シチリアは小麦栽培の偉大な歴史があるわけだし。自分が飲みたいようなワインを造っているのと同じように、自分が食べたいものを作ってその余剰分を売れたら…こんな素敵なことってないと思うの。」
そんな構想から生まれたのがこのフードプロジェクトです。
ワインへのこだわりは食に対しても同じ!
ナチュラル、そして本質を失わなず、ハイクオリティな食品たちを是非ご賞味ください。

<ワイナリーについて>
シチリアを代表する生産者COSコスのオーナーの一人、ジュストの姪っ子であるアリアンナ オッキピンティは、ミラノの醸造学校卒業後、生まれ故郷であるヴィットーリアに2haの畑を購入し、2004ヴィンテージからワイン生産を始める。現在は13haの畑から約5万本のワインを生産。赤ワイン用に、ヴィットーリアに起源を持つといわれているネーロ ダーヴォラとフラッパートを、白ワイン用にはアルバネッロとジビッボを栽培している。大地の声に耳を傾け、人間のエゴによってそれを極端に歪めることなく、そこから賜ったブドウを醸したいと考える彼女は、畑では無施肥による有機栽培を実践し、防除対策としては年2回の硫黄散布のみを行う。セラーでは、畑でのアプローチ同様の考えから、野生酵母で温度管理を行わず醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみ。ノンフィルター、無清澄でボトリング。ブドウ畑以外に16haのオリーブ畑も所有、一部の樹は樹齢100年を優に超える。
定価 1,296円(税96円)
販売価格
1,037円(税77円)
購入数