Davide Spillare L1°(2016) ダヴィデ・スピッラレ エッレウーノ

Comment

造り手:ダヴィデ・スピッラレ 
産地:イタリア、ヴェネト州 
品種:ガルガーネガ95%、ドゥレッラ5%

白 / 辛口 / 発泡性 / 爽やか&ややしっかり
750ml

ダヴィデ君、初のスパークリングワインです。
なんでこんなに最初から完成度高いの?という仕上がりで、じわじわっとした旨味、シャープなキレもあり!なバランスの良さで、一口目からお気に入りワインになりました。
液体に溶け込んだ繊細で心地よい泡立ち、翌日以降もしっかりと残ってます。

瓶内2次醗酵を促すための糖分として陰干ししたガルガーネガのモスト(発酵前のぶどう果汁)を使用して、もちろん酵母添加も添加物も一切行わないナチュラルスパークリンワイン。
医療界(?)的にはL1は腰の第1椎骨を指すようで、このワインを初醸造した年にトラクター事故を起こし、椎骨を骨折、一歩間違えば…という目に遭ったダヴィデ、自戒の意味を込めてこの名前にしたそうです。

<ダヴィデ・スピッラレ>
ラ・ビアンカーラのアンジョリーノと彼の父親が知り合いだったことや、アンジョリーノの次男アレッサンドロと農業学校時代に同級生だったという縁もあり、ダヴィデは学生時代からアンジョリーノのワイナリーに出入りし畑の作業を手伝っていて、自身も少量ながらワインを生産していた。2006年ヴィンテージからオフィシャルにワインをリリースさせることが出来るようになったが、2006年の生産量は数百本だったこともあり、2007年が実質的ファーストヴィンテージ。畑、ワイナリーのどちらにおいても、全ての作業は自然に最大限の敬意を払って行なわれている。畑ではボルドー液以外の薬剤を一切使用せず、ワイナリーでもボトリング直前に若干量の2酸化硫黄を使うのみ。ビアンコ・ルーゴリは収穫、除梗、圧搾後、スキンコンタクトの状態で18時間静置した後に使い古しのバリックへと移されアルコール醗酵、熟成を行なわせる。ノンフィルターでボトリング。ビアンコ・クレスタンはルーゴリに使われなかったぶどうで仕込むセカンドライン。

*4月から10月末まで、佐川急便クール便でお届けしています。
*他の商品とも混載していただけます。ワインだけでしたら最大12本まで1配送料でお届けできます。
(他の商品との混載の場合は1配送にてお送りできるようにできる限り梱包いたします。1配送で難しい場合はメールにてご案内いたします。)
*未成年者の飲酒は法律で禁止されております。未成年者への酒類の販売は一切いたしません。お客様情報で「生年月日」を確認のうえ、未成年の場合にはご注文をキャンセルさせていただきます。予めご了承下さい。
購入数
Soldout