Sarda Affumicati Tonno Rosso サルダ・アッフミカティ クロマグロのオイル漬け(赤身)

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味にも値段にもびっくり!サルデーニャの伝統的な製法で作られた熟成クロマグロのゴージャスなツナ缶!


産地:イタリア、サルデーニャ島、ブッジェッル
内容量:360g(固形量255g)
原材料:クロマグロ、オリーブオイル、塩
賞味期限:2020年10月13日

こちらは赤身になります。
*個体差、部位差がございますので、画像は参考までにご覧ください。

みなさん、ロマーノ・レーヴィって知ってますか?
グラッパ(イタリアでワインを絞った後のぶどうの搾りかすから造られる蒸留酒)の伝説的造り手です。
父親から受け継いだ戦前のものである直火式蒸留機を使って一切の妥協なしで造られており、レーヴィがひとつひとつ手書きで描かれた素朴で素敵なエチケット、また2008年にロマーノ・レーヴィ本人が亡くなったこともあり、1本数万円から数十万円というお値段ですが熱心なコレクターがいたりする貴重な蒸留酒です。
お値段もその貴重さもさることながら、そのお味は、グラッパ、いえ、蒸留酒のイメージを根底から覆すような、上品で素材の味がする極上の液体です。
もし飲める機会に巡り合った際には、お値段のことは一切考えずに(笑)飲んでみることを心からおすすめします。

そんなすごいロマーノ・レーヴィのグラッパを日本の輸入元に供給している凄腕のイタリア人の仲介者がいるそうで
この方が(そんなすごいコネクションをもっているので当たり前かもしれませんが)鬼グルメ!だそうです。
その鬼グルメさんの紹介で入荷したのがツナ缶!
もちろん、ただのツナ缶なわけがなく、サルデーニャのブッジェッルという港町に水揚げされたクロマグロを伝統的な製法を頑なに守って缶詰にされたものです。

具体的な作り方は、大きな塊のまま蒸したクロマグロを半年熟成した後に成形して、オリーヴオイルと共に缶に詰めます。
それを更に半年熟成させたのちに出荷されるそうです・・・・。
イタリア人の美味しいものに対する情熱、を通り越して、執念のようなものすら感じますね(笑)。

私、日頃はツナも缶詰もマグロも食べないのですが・・・これは、ほんっとうに、半端なく美味しいです!
びっくりするほど美味しいのですが、お値段もびっくりするほどします(笑)。
だけどこれでも輸入元さんとしては売れないのを懸念して利益度外視した値付けをされているそうです。
普通に値付けしたら、一体いくらのツナ缶になるんでしょうか!!!?

でも、これがまぁ・・・これさえあれば、あとは温野菜やサラダがあればいい・・・。
おもてなし料理としても、このままメインになるレベルの美味しさです!
そのままでもいいですし、カッペリ(ケイパー)と合わせて超シンプルなパスタソースとしても。
たっぷりの葉野菜にツナ、ブラックオリーブとアンチョビ、ゆで卵をのせてゴージャスなサラダ・ニソワーズも素敵ですね!
(そしてレモンや柑橘は必須アイテムですね!)

調理する際のポイントはあまり手を加えすぎないこと。
そして、開けたら漬かっているオイルは捨てて(このオイルはあまり美味しくないのです)美味しいオリーブオイルで調理すること。
食べきれない分を保存するときも、新しいオリーブオイルに漬けて冷蔵庫にいれておくと残りも美味しくいただけますよ!

赤身、中トロ、大トロ、と3種類あります。

赤身は凝縮したお肉感と食べ応えあります。
中トロは、ほろほろ、とろりとした食感になっている脂身部分とお肉感ある赤身部分が程よく混じり合い、バランスよし!
大トロは、とにかく、ほろほろ、とろーり・・・ジューシーでたまらなく贅沢な食感と味わいです。

賞味期限はそこそこありますので(大トロ以外)、超贅沢な保存食としてもいかがでしょうか?
何がともあれ、こんなツナ缶は他ではまずありませんので、是非ご賞味くださいね。
販売価格
5,400円(税400円)
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