Arianna Occhipinti Miele di Millefiori アリアンナ・オッキピンティ ミッレフィオーリ (260g)

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造り手:アリアンナ・オッキピンティ
産地:イタリア、シチリア
賞味期限:2019年7月31日

「ワイナリーを古き良き伝統に則り、様々な作物を作る農園のような存在にしたい」
今や世界的な人気ワイナリーとなったアリアンナ・オッキピンティ。次に目指すのは、シチリア・フードプロジェクト!!

この蜂蜜は、近所の養蜂家の協力を得て、畑と果樹園に巣箱を設置して採取した自家農園のもの。
ナチュラルなワイン造りに定評があるアリアンナですので、もちろん、一切の添加物、必要以上の処理を行わず瓶詰めされています。
柑橘畑の近くに設置した巣箱から採取したミッレフィオーリ(百花蜜)、自生する野生のタイムの近くに置いた巣箱から採取したティーモ(タイム)の2種類があります。
*こちらはミッレフィオーリ(百花蜜)の蜂蜜のページです。

ほんのりと柑橘が香る爽やかで豊かな味わい。
クセがないので、どんな食材とも合わせやすく、またどなたにでも親しまれる味わいが人気の蜂蜜です。

*蜂蜜は1歳未満のお子様には与えないでください。

<アリアンナ・オッキピンティのフードプロジェクトについて>
2004 年のファーストヴィンテージから話題の人となり、それからの10 年ほどでワイナリーとして大成功を納めたアリアンナ・オッキピンティ。今ではイタリアナチュラルワイン界のアイコンとも言うべき存在です。

もともとブドウ畑以外に16ha のオリーブ畑も所有しており、一部は樹齢100 年を優に超えるオリーブから良質なオリーブオイルを作っ
ていましたが、彼女が2012 年に購入、2013 年に創設した新しいワイナリーの敷地には耕作地、柑橘畑などがありました。
「ワイナリーではなく、農園って呼ぶべきものにしたいって思ってるの。麦を育ててその粉でパンやパスタを作り、当然野菜も育てて、柑橘でジャムを作って…。多角的にしたいとか、ワイン以外のビジネスに手を出したいとかそういうのじゃなくて、もともとあった農業の姿を取り戻したいっていうか…。たくさんの古代品種があることからも明らかなように、シチリアは小麦栽培の偉大な歴史があるわけだし。自分が飲みたいようなワインを造っているのと同じように、自分が食べたいものを作ってその余剰分を売れたら…こんな素敵なことってないと思うの。」
そんな彼女の構想から生まれたのがこのフードプロジェクトです。

<ワイナリーについて>
シチリアを代表する生産者COSコスのオーナーの一人、ジュストの姪っ子であるアリアンナ オッキピンティは、ミラノの醸造学校卒業後、生まれ故郷であるヴィットーリアに2haの畑を購入し、2004ヴィンテージからワイン生産を始める。現在は13haの畑から約5万本のワインを生産。赤ワイン用に、ヴィットーリアに起源を持つといわれているネーロ ダーヴォラとフラッパートを、白ワイン用にはアルバネッロとジビッボを栽培している。大地の声に耳を傾け、人間のエゴによってそれを極端に歪めることなく、そこから賜ったブドウを醸したいと考える彼女は、畑では無施肥による有機栽培を実践し、防除対策としては年2回の硫黄散布のみを行う。セラーでは、畑でのアプローチ同様の考えから、野生酵母で温度管理を行わず醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみ。ノンフィルター、無清澄でボトリング。ブドウ畑以外に16haのオリーブ畑も所有、一部の樹は樹齢100年を優に超える。
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