PACINA Cerretina2016 パーチナ チェッレティーナ

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造り手:パーチナ 
産地:イタリア、トスカーナ 
品種:トレッビアーノ、マルヴァジーア

白/辛口/しっかり
750ml

品性高潔という言葉がありますが、パーチナのワインを戴くとこの言葉が頭に浮かびます。
それでいて、親しみやすい。
お値段も高くないし、入手困難ではない(今のところは)。

お値段に関して言えば、彼らがやっていること(栽培と醸造)の真っ当さとそれによって生まれたワインの品質に対して、価格のことを考えると、破格といっても全然過言ではないと、いつも思います。

トスカーナは黒葡萄の産地で、生産量のほとんどが赤ワインです。
パーチナでももちろん主流は赤ワインで、自家消費用にほんの少量造っていた白ワインを輸入元代表オータさんがひとめで気に入り、リクエストしてボトリングすることから始まったワインがこちらです。
とはいえ、そのワインを飲んだ他国のインポーターも気に入ってしまい、今でも少量生産ですが、毎年リリースされることになり、パーチナのラインナップに加わっています。

トレッビアーノ&マルヴァジーアを皮ごと醸し醗酵を1週間、その後、一部をアンフォラで残りを木樽で熟成させてから瓶詰め、リリースされます。
紅茶のような色合いに、しっかりとした厚みある味わい。皮ごと醗酵させたことによる渋み、複雑味を感じます。

<PACINA パーチナ>
キャンティ南東部にあるカステルヌォーヴォ・ベラルデンガでステーファノとジョヴァンナ夫婦によって営まれるワイナリー。
西暦900年に修道院として建てられた建築物と、当時に開墾された葡萄畑・畑、森などの40ヘクタールの敷地に17世紀にティエッツィ家(旦那様の実家)が住み始め、現在に至る。
ブドウ畑は、キャンティ クラッシコD.O.C.制定の際に申請しなかったため、今なおコッリ セネージの格付け。畑では17世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践、ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ヘクタールあたり50ヘクリットルに収量を抑えている。ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、醗酵の後に500-2500リットルの様々な大きさの樽へと移されボトリングまでの期間(約12ヶ月)を一回も樽の移し替えも行なわず、ノンフィルターでボトリング。2酸化硫黄の添加はボトリング前に極少量を使用するのみ。

<ワイン、ハードリカーのまとめ買い割引がございます>
ワイン&シードル&ハードリカーのまとめ買い割引がございます。

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*異なるワイン、ハードリカーの組み合わせ、同じもののまとめ買い、どちらでも割引対象です。

*システム上、ご注文時には割引金額は反映されませんが、受注後、割引した金額を改めてご案内いたします。

<配送について>
1)気温が平均して20度を超えてくる時期は佐川急便クール便でお届けしています。常温便を選択されていても、当方で判断してクール便に変更する場合がございます。そのときはお支払い案内メールにその旨を記載してお知らせします。

2)他の商品とも混載していただけます。ワインだけでしたら最大12本まで1配送料でお届けできます。
(他の商品との混載の場合は1配送にてお送りできるようにできる限り梱包いたします。1配送で難しい場合はメールにてご案内いたします。)

*未成年者の飲酒は法律で禁止されております。未成年者への酒類の販売は一切いたしません。お客様情報で「生年月日」を確認のうえ、未成年の場合にはご注文をキャンセルさせていただきます。予めご了承下さい。

販売価格
4,320円(税320円)
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