Two Metre Tall Cleansing Ale トゥー・ミーター・トール クレンジング・エール

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*新ロット入荷!(画像:最後の4枚が、今回入荷分のネックタグ)
前回入荷分も少しですが、在庫ございます。一般的なビールとは違い、ワインのように熟成するタイプのビールですので、前回入荷分もおすすめです。飲み比べも面白いと思います。(2021年8月13日記)

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品目:発泡酒(麦芽使用率50%以上)
生産地:オーストラリア、タスマニア島
原材料名:麦芽、大麦、ホップ
保存方法:冷暗所(18度以下)

タスマニア島の豊かな恵みを自然の力で醸すナチュラル・マイクロブリュワリー

2004年、タスマニア島でのぶどう栽培とワイン醸造を夢見て、島南部のダーウェント・ヴァレーに580haの農園を購入して南フランスのワイナリーから移住を果たしたアシュリー&ジェーン。
ところが、ここで栽培されている素晴らしいホップと出会い、ブリュワリーに路線変更!そうして誕生したのがTwo Metre Tall(トゥー・ミーター・トール)です。名前はアシュリーの身長(2m!!)から。

ホップ、麦、その他の穀物、果実に至るまで、原材料は自社栽培または地元の農場で採れたもの、最遠でもタスマニア島産のみ。
ビールとミードの醸造には、ダーウェント川の水と雨水を炭素濾過したもの(塩素処理もしません)を使用しています。
偏西風が吹き、風上には南極大陸しかないタスマニア島は “世界で一番空気がきれいな場所”。雨水も飲めるほど綺麗なのです。(実際にボトル詰めして販売されています。)

素材だけではなく、醸造(醗酵)においても「自分たちがいる土地からの恩恵を最大限に生かす」ことを主眼としていて、醸造からボトリングまでの期間の短い5つのスタンダードラインのビールには、現状では培養酵母(一番ニュートラルなもの)を使うものの、その後は自然に存在する様々な微生物に仕事(醗酵)を手伝ってもらうことで、”自然が生み出した”味わいを大切にしています。
この「狙わない酒造り」はとてもリスキーですが、一方で、自然界しかなし得ないニュアンス、味の奥行き、バランスを生みだし、自然界の一部である私たちの身体にもすんなりと馴染みます。

上記以外は野生酵母による醗酵を採用していて、近い将来には全てのプロダクトが野生酵母による醗酵になるとのこと。(これが実現したら“野生醗酵ブリュワリー”がオーストラリアに誕生することになります!)

炭酸ガスの注入をせず、全てのプロダクトで瓶内二次醗酵を行うことにより、炭酸ガスを発生させています。
このため、泡が大変柔らかで液体に溶け込んでいて、スパークリングでありがちな炭酸でお腹がいっぱいになるということがありません。
また、食事と合わせることで味わいの相乗効果があり、食中酒としても美味しくお召し上がりいただけます。

無濾過で瓶詰めしており、どのプロダクトも熟成のポテンシャルが充分にあります。
ボトルネックのタグには、醸造&ボトリングの日、詳しい原材料等が細かく書いてあります。
これは、飲み頃を判断するのに必要な情報であり、彼らが「熟成による変化を楽しむ飲み物」としてプロダクトをリリースしていることを表わしています。

今楽しむのもよし、熟成させるのもよし。

唯一無二の個性を是非、御賞味ください!

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Cleansing Ale
クレンジング・エール


彼らのフラッグシップである「ファームハウス・エール」
タスマニアの農家が栽培する原材料のみを使用して、可能な限りの自然に任せて醸造・瓶詰めしてリリースされる。
時間をかけて、たくさんの微生物により醸されて生まれる複雑な風味。
しっかりとしたコク、味わいにボリュームがありながらも、ナチュラルな醗酵で生まれる特有の酸が心地よい余韻になり、次の一口へと繋がります。
日本の一般的なビールは「口内を流す(リフレッシュする)」お酒なのに対して、こちらはワインのように「食事と一緒に味わう」お酒。
それでいて、ビールにしかない”爽快でパワフルなエネルギー"を感じさせてくれる1本です。

今回(2021年8月)の入荷分は、2020年7月、8月、10月に醸造したものに、2021年1月、4月の醸造分をブレンド。
2020年入荷分よりも、今すぐ楽しめるフレッシュさ、味わいに落ち着きがあります。
2020年入荷分は落ち着いて、今とても良い状態です。(2021年9月10日記)

<原材料>
モルト(麦芽):ペール、クリスタル、アシッドモルト(サワーモルト)
麦芽化していないオーガニック・バーレイ30%(2021年8月入荷分は28%)
ホップ:エラ、サマー、カスケード、エニグマ
*エニグマは「謎」という意味のオーストラリア原産種で、製法によって味わいが変化する謎のホップ。

アルコール度数:4.9%(2020年10月入荷分)/ 5%(2021年8月入荷分)

2020年10月入荷分:(375ml)2019年10月と2020年5月の醸造分をブレンド。2020年6月に瓶詰め
2021年8月入荷分:
(375ml)2020年7月、8月、10月に醸造したものに、2021年1月、4月の醸造分をブレンド。2021年の5月20日に瓶詰め
(750ml)2020年6月、8月、10月に醸造したものに、2021年1月、4月の醸造分をブレンド。2021年5月26日に瓶詰め

<ご了承ください>
・瓶内2次醗酵、無濾過のため、濁りや瓶底にオリがあります。
これは旨味成分ですので、一緒にお飲みください。
スッキリした味がお好みの方は、ボトルを立てた状態で冷やし、そのままゆっくりと注ぐことで上澄みの部分だけをお召し上がりください。

・賞味期限はございません。ワインと同様に、熟成により味わいが変化します。冷暗所(ワインセラーが最適)にて保存してください。

<トゥー・ミーター・トール>
タスマニア南部ダーウェント・ヴァレーにあるアシュリー・ハンティントン&ジェーン夫妻が営むマイクロ・ブリュワリー。
2004年に南フランスから移住したときの目的は、フランスでの経験を生かしてワイナリーをすることだったが、購入した580haの農場で出会った素晴らしいホップに魅了されてビール造りに転向。
2008年には農場にあった羊の毛刈り小屋をブリュワリーに改造し、農場で自ら栽培した作物と地元ダーウェント・ヴァレー、そしてタスマニア島の厳選した素材のみを使用して、極力自然な醗酵による、その土地で、その時にしか生まれない”唯一無二のビール造り”を行う。
5種類のスタンダードラインのビールとドライ・サイダー(シードル)を軸に、季節ごとにスペシャル・プロダクトをリリース。

<ワイン、ハードリカーは「まとめ購入割」がございます>

1)6本以上のご購入で本体価格の合計金額から5%OFF

2)12本以上のご購入で本体価格の合計金額から10%OFF!!

*異なる銘柄のワインの組み合わせ、ワインとハードリカーの組み合わせ、同商品のまとめ買い、全て割引対象です。

*システム上、ご注文時には割引金額は反映されませんが、受注後、割引した金額を改めてご案内いたします。
*3,000mlも1本分としてカウントします。

<配送について>
1)気温が平均して20度を超えてくる時期は佐川急便クール便でお届けしています。お客様が常温便を選択されていても、常温便では難しいと当方で判断した場合は、クール便に変更してお支払い案内メールにその旨をお知らせします。(クール便変更の為のご注文キャンセルはご遠慮ください。)

2)お酒以外の商品と混載可能です。
お酒以外の商品との混載の場合は1個口(100サイズ10kgまでが記載の配送料です)にてお送りできるようにできる限り対応いたします。100サイズ(重量10kgまで)1個口で難しい場合は記載の配送料にプラス100円(税別)にて発送させていただきます。

3)お酒のみでしたら混載で最大12本まで1個口でお届けできます。
ただし、3,000mlはワイン2本分のスペースが必要です。

<未成年者の飲酒は法律で禁止されております>
未成年者への酒類の販売は一切いたしません。お客様情報で「生年月日」を確認のうえ、未成年の場合にはご注文をキャンセルさせていただきます。予めご了承下さい。

<配送方法>
・常温便
・気温が平均して25度以上の時期・地域はクール便

販売価格
1,540円(税140円)
購入数
 375ml750ml
2020年10月入荷分
2,970円(税270円)
在庫なし
2021年8月入荷分