よつ葉の純りんご酢

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名称:りんご酢
原材料名:りんご果汁(りんご:青森県産)、りんご果実
酸度:4.3%
内容量:500ml
賞味期限:2022年8月19日
保存方法:直射日光を避けて保存
製造者:株式会社庄分酢 城島工場

原材料の産地が不明だったり、速醸法で作られていたり、味がいまいちだったり…と、なかなか納得できるものを見つけられなかった"りんご酢"ですが、私自身、愛用している「関西よつ葉連絡会」さんのオリジナル商品を販売できることになりました!(通常は会員のみに販売されています。)
青森の新農業研究会の減農薬りんごだけを原材料に使い、昔ながらの静置発酵法で仕込んだりんご酢。果汁だけではなく果実も丸ごと使って醸造するため、果皮からの香味や渋味なども加わり、フレッシュで豊かな味わいのりんご酢に仕上がっています。

ドレッシングや酢の物に使うと、穀物酢よりもフルーティで軽やかな味わいになります。
生魚を〆るときにもりんご酢を使って、オリーブオイルで仕上げると、ワインにも寄り添う一皿に。
水・炭酸・牛乳・豆乳で6から8倍で割るとビネガードリンクになります。
おすすめは蜂蜜と合わせて使うこと。りんごと相性抜群で、お互いの風味を引き立てます。
アカシアや百花蜜などの穏やかな味わいの蜂蜜が良いと思います。

酸味のなかに"深み"があるよつ葉さんの純りんご酢、是非ご賞味ください!

<新農業研究会>
1970年頃、化学肥料や農薬を多用する農業によって「一見」生産性は上がっていましたが、 土壌は疲弊し、農薬を散布する農業者自身の健康も害される状況でした。 この問題を解決しようと、自分たちで情報を集め試行錯誤を重ね、 農薬や化学肥料に頼らない農業に取り組み始めたのが始まりです。
以来、40年以上に渡って、 安心で安全な農作物作りを目指し、研究を重ねてきました。現在、りんご部会・米部会・野菜部会で構成されています。
一代目が長年培った経験・知識を、若い二代目が科学的に分析しデータに基づいた土壌分析技術で、ぼかし肥料作りや土作りに役立てています。
適切な施肥で土作りをした土壌で作物を健康的に育てることで、病害虫に対する抵抗力がつき、その結果農薬の使用を減らすことにつながっています。

<庄分酢>
江戸時代初期にあたる寛永元年(1624)、初代高橋清右衛門は筑後国久留米藩の港町大川・榎津に移り住み、二代四郎兵衛が造り酒屋を興しました。筑後川の水に恵まれ、豊かな大地を持つ筑後国は米どころ、米どころはまた美酒の産地、酢は酒の発酵から生まれるもの。その自然な流れに沿うように、四代清右衛門が酢造商いを始めました。それが「庄分酢」の始まりであり、以来三百年、一子相伝の製法を受け継ぎ、酢屋を営んでいます。

<関西よつ葉連絡会>
1976年、私たちは、当時の「有機農業運動」と「食品公害追放の消費者運動」の高まりの中で大阪の地に生まれました。現在、約4万世帯の会員を抱え、関西各地域の20の配送センターから食品や生活用品を届けています。仕入・企画を業務とするセンター、物流・仕分けを業務とするセンター、各地域の配送センターで働く職員は合わせて数百名となります。この「関西よつ葉連絡会」で働くメンバーが4万世帯の消費者会員に、安全な食べもの・安心して使える生活用品を供給しています。
私たちは自前の農場と工場を持っています。供給を受けるだけの単なる消費者団体ではなく、自らも「生産」活動に参加することが目的です。「物」(食べもの)を作る苦労と喜びを体験し、そのことで農業の問題、世界の問題を考えるためです。
関西よつ葉連絡会は、生産・流通・消費を結びつけ、食べものをめぐる社会的仕組みを作り変えなければ安全な食べものを手に入れることはできないと考えます。そのために私たちは、社会の問題、経済の問題、そして政治の問題をも考え、国内だけでなく世界にも目を向け、世界の人々と協同して活動していきます。
ホームページ:https://www.yotuba.gr.jp

<配送方法>
常温便
販売価格
648円(税48円)
購入数