SABADi Cioccolata in Tazza Bio サバディ チョッコラータ・イン・タッツァ(イタリアンココアの素)

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共通する原材料:ビターカカオペースト、砂糖、カカオバター、キャロブ・シード・パウダー(いなご豆の種粉)、大豆レシチン(乳化剤)、バニラ・エッセンス
内容量:35g/個
賞味期限:2021年3月末日
保存方法:直射日光を避けて18℃を超えない湿気の少ない冷暗所で保存してください。

希望小売価格:453円(税込)

*本品製造工場では、ナッツ類、乳製品、大豆を含む製品を製造しています。
*グルテン・フリー&ヴィーガン対応食品
*ICEA&EUオーガニック認証取得

Cioccolata in Tazza 「カップ・イン・ホットチョコレート」
カップに入れてホットミルクを注げば手軽にイタリア風濃厚ホットチョコレートの出来上がり!

ココアパウダーからではなく「チョコレート」から作るこのホットチョコレートは、カカオの風味が濃厚なイタリアンスタイルです。
さらにキャロブシードパウダーを加えることで、とろっとした質感が加わりさらに濃厚になり、身体が温まります。
また、キャロブシードパウダーには自然な甘さがあるため、砂糖の量を減らすことにも成功!

濃厚なカカオの風味を楽しめるのに、甘さ控えめでクドくなく、飲んだ後であっぷりしないのも嬉しい点です。
お子様だけではなく、大人も楽しめる味わいのホットチョコレートはなかなかありませんよね。
乳化剤として使われているのはオーガニックの大豆レシチンで、胸焼けせず後味が良いのはこれもあるかと思います。
濃厚なココアを飲みたいけど、身体への負担は軽いものが良い・・・そんな欲張りなリクエストにも応えてしまうところは、流石、サバディです!

“熱々”が好きな場合は、ミルクパン等の小鍋でミルクを温めたところにタッツァを入れて混ぜる方法がおすすめ。
カップで作るとどうしても少しぬるくなります・・・イタリア人は猫舌さんが多いと聞きますが、日本人的には熱いのを啜りたいですよね(笑)。

Ignacio(イニャーチョ)
“Classic” Organic extra-dark hot chocolate
クラシックなイタリアンスタイルの濃厚カカオ。シンプルな構成が素材の良さを引き立たせています。

Guru(グル)
Organic extra dark hot chocolate with ginger and nutmeg
オーガニックの生姜とナツメグ
スパイシーで温かな香りのナツメグは気分を上げてくれる効果があります。
生姜で身体ポカポカに。

Franz(フランツ)
Organic extra dark hot chocolate with cinnamon and cloves
オーガニックのシナモンとクローヴ
スパイシーで甘やかな、香りのゴールデンコンビです。
ほっと一息、冬におすすめのフレーバー。

Rocco(ロッコ)
Organic extra dark hot chocolate with cardamom and chili
オーガニックのカルダモンと赤唐辛子
カルダモンの清涼感、ピリッと効いた赤唐辛子がアクセントです。
気分転換、リフレッシュにおすすめ。

<サバディ>
金融界で働いていたヴェネト出身のシモーネ・サバイーニは経済的な成功は収めていた反面、自身の人生が物凄く空虚な事に気付き、2008年に仕事を辞めてヴェローナにあるフェアトレードの会社で働き始めます。仕事で南米やフィリピンなどのカカオや砂糖の産地を訪れるうちに、自然と自然に寄り添った農業のありかた、そのような農業に携わる人々、そしてチョコレートそのものに魅了されるようになり、自らチョコレート生産を手掛ける決意をします。そしてシチリアはモディカへと移住し、まずはとあるチョコレートメーカーで働き、2011年に自身の会社サバディを立ち上げました。
モディカはスペインから伝わった古来の製法で作られる、(チョコに)溶けずに残った砂糖のショリショリ感が特徴のチョコレートを作るお菓子屋さんが多くあることで有名な町。シモーネもモディカチョコレートを作ろうと考えたのですが、一点だけ伝統的製法にはない考えを持ち込みます。
コンチングやテンパリングなどのチョコレートの粒子を滑らかにして口溶けを良くしたり、艶やかな見かけを実現するための作業工程は、現代のチョコレート製造では必須の工程となっていますが、カカオに含まれるカカオバターの結晶を安定化させるという効果もあります。一般的なモディカのチョコレートは、コンチング&テンパリングが開発される以前の製法で作られるため、時間の経過とともに白い粉(ブルーム)が表面に浮き出る事があります。これは、不安定な結晶だったカカオバターの一部が溶け出した事を意味し、それ自体がモディカのチョコの特徴だと認識されていたのですが、カカオバターがカカオ独特の香味成分をチョコの中に封じ込める役割も果たしていることもあり、シモーネはモディカチョコのブルームを欠点と断じています。生産されてから短期間のうちに消費される地場消費がメインであった時代はそれでも良かったのかもしれませんが、今やモディカ・チョコレートは世界中に輸出されている…。シモーネは、彼のチョコの製造工程にテンパリングを導入、それにより極端な温度環境の場所に置かない限りブルームが生じない、つまり長い賞味期限が約束されたチョコレートが完成します。
そして素材へのこだわりも尋常ではありません。カカオは、エクアドル産の原生種に極めて近いと言われているナシオナル種(アッリーバ)の最高品質ASSSグレードのもので、自然環境との共生を図った有機農業実践し、フェアトレードで輸入されたもの。砂糖は、フィリピンないしパラグアイ産の有機栽培のサトウキビ由来のもの3種とココナツシュガー1種類を使用。風味付けに使用されるスパイス類も全てフェアトレードで輸入された有機栽培のもので、柑橘の皮も当然のことながら全て無農薬の柑橘が使用され、収穫当日に皮をむき、極低温で乾燥させたものという徹底ぶり。多くの原材料がスローフードのプレシディオ指定も受けている稀少なものです。

●サバディで使われる素材について
当然ですが、チョコレートの主原料であるカカオの品質は最も重要な要素です。
サバディ で使われているカカオは「ナシオナル・フィノ・デ・アロマ グレードASSS」でカカオ全体の2%程度しかないエクアドル原産の固有品種。アマゾンを起源とするカカオの原種に近く、エクアドルでしか栽培できない品種です。
エクアドル産のフィノ・デ・アロマは花やフルーツを想わせる香りと質の高さで定評がありますが、そのなかでもさらに5段階のランクづけがあり、 ASSSというのはArriba Superior Summer Selectedの頭文字をとったもので、上から2番目。香り高さ、フルボディの力強い風味があります。そして、オーガニックで栽培され、フェアトレードで取引されたものです。
米や小麦でも問題になっているように、人の都合で(主に成長を早め、生産量を多くすることが目的)品種改良や交配を繰り返した品種には原種にはない性質が生まれ、それを食べる生物の体に負担をかける恐れがあります。
エクアドル産のフィノ・デ・アロマ種は、原種に近いカカオならではの美味しさに定評があるだけではなく、身体にも負荷が少ないのです。
サバディのチョコレートを食べているといつも感じるのは、美味しさと食べた後の軽やかさ。カカオの風味はしっかりとあるのに、決して「重く」ならないチョコレートはなかなかありません。
また、次に重要な素材である「砂糖」はフィリピンまたはパラグアイで無農薬有機栽培(オーガニック)のサトウキビで作られたきび砂糖でフェアトレードのものです。
風味づけに使われるスパイス、フルーツなどの素材も、そのほとんどが無農薬有機栽培(オーガニック)、輸入品に関してはフェアトレード。一部はプレシディオ指定のもの。柑橘に関しては、収穫当日に手作業で皮を剥き、超低温で乾燥させているというから驚きます。

*『味の箱舟』=食の大量生産・大量流通によって、絶滅に瀕する貴重な伝統食品・伝統食材を未来に残そうというスローフード協会が行うプロジェクトのこと。
*プレシディオ指定=「味の箱舟」に選ばれた食品・食材のなかでも、特にその保護に緊急を要する小規模生産者を支援することに決められたもの。

<配送方法>
・通常配送(レターパック不可)
・最高気温が18度を超える時期と地域はクール便になります。
定価 454円(税34円)
販売価格
378円(税28円)
購入数
Ignacio (イニャーチョ/プレーン味)Guru(グル/生姜&ナツメグ)Franz(フランツ/シナモン&クローヴ)Rocco(ロッコ/カルダモン&赤唐辛子)全4種飲み比べセット(10%OFF!)
1,361円(税101円)
在庫なし