SABADi Gli Affinati サバディ リ・ アッフィナーティ「お茶」「タバコ」「樽」

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*一部、対象外のチョコレートがございます。

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原材料:カカオマス(エクアドル産ナシオナル・フィノ・デ・アロマ種)【カカオ分75%以上】、未精製きび砂糖
*共にオーガニック、フェアトレード、プレシディオ指定
内容量:7g / 7個(個包装 / 専用缶)
賞味期限:2021年3月末日
保存方法:直射日光・高温多湿を避けて18℃以下の冷暗所で保存。開封後の保存も同様に、お早めにお召し上がりください。
*本品製造工場では、ナッツ類、乳製品、大豆を含む製品を製造しています。
*グルテン・フリー&ヴィーガン対応食品

Gli Affinati(リ・アッフィナーティ)
「香りで熟成した世界初のエイジングチョコレート」


Gli Affinatiは“エイジング(熟成)”という意味。
素材を練り込むことによってチョコレートに香りや味をつけるのではなく、カカオの油脂分が香りを吸着する性質を利用して、プレーンのチョコレートに素材の香りを移しながら「熟成させる」という世界初の試みを施したチョコレートです。

製法は非常にシンプルで、各素材の香りを閉じ込めたスチール製ボックスにプレーンのチョコレートを入れて熟成します。香りがしっかりとチョコレートに移ったらパッキング・・・と完全にナチュラルな製法で、余分な添加物の心配も皆無です。
「ラム樽熟成」だけは例外で、蒸留酒作りのカリスマ“ヴィットリオ・カポヴィッラ氏”と、カリブ海に浮かぶマリーガランド島の著名なラム生産者ビエール蒸溜所とのコラボレーションで限定生産されるラム酒《リベラシオン》の樽を譲り受け、その樽の中でチョコレートを熟成させたものになります。

ただ香りを移すのではなく、花などの繊細な香りには、カカオバターを加えることでチョコレートが持つ"カカオ感"を幾分か抑えて花の香りを引き立てるようにし、逆にタバコのような風味の強いものにはカカオマスと砂糖のみのチョコを漬け込む・・・というように、サバディらしい洗練された味わいへの探求が見られます。

口に含むと「本当に香りを“移した”だけ?」と疑いたくなるほど、豊かな香りに包まれます。
鼻に抜けていく香り高さを楽しみながら、口で溶けていく上質なチョコレートをゆっくり味わうと、後味は抜群のキレがあってすっきり。
「チョコレートを食べる」というよりも、芳香浴をしているような気分を味わえる極上の大人向けチョコレートです。
忙しさで心が落ち着かないときのリフレッシュや、自分時間の愉しみのひとつとしていかがでしょうか。
ミニマムでスタイリッシュなパッケージは贈り物にも最適です。

●こちらのページでは「お茶」「タバコ」「樽」シリーズをご紹介しています。
日本人にはまだまだ馴染みの少ない趣味として楽しむ「お茶」「タバコ」「ハードリカー」
癖が強いものほど、虜になる・・・ちょっとそんな危うさを感じさせてくれる魅惑的なシリーズです。
仕事終わりや休息のひととき、休日のお愉しみに。

(「ハーブ」「お花」「スパイス」はこちらのページへ→Click!!

Tè Verde Gunpowder「テ・ヴェルデ・ガンパウダー(平水珠茶)」
揉捻されて丸くなり、お茶からの油分で黒く光る様子から、英語で火薬を意味する「ガンパウダー」という愛称がある中国緑茶の1種です。
戦争で輸送できなくなった関係で、輸送ルート途中のモロッコで販売された歴史があり、モロッコなど中近東や北アフリカでも飲まれていて、フレッシュのミント葉を入れてモロッコ風ミントティーとしても楽しまれます。
春摘みのフレッシュでキリッとした緑茶の香りが特徴。
清涼感の後に感じる深みある風味がビターチョコレートとも相性抜群。

Tè Pu-erh「 テ・プーアール(プーアール茶)」
中国雲南省原産のプーアール茶は微生物による発酵を経て作られる黒茶です。
特有のスモーキーで酸味のある土のような香りが特徴。
ビターチョコレートと合わせることで、不思議とフルーティな風味が感じられます。
個性的ですが癖になる組み合わせで、後味がすっきりしているので気分転換にぴったりです。

Tè Lapsang Souchong「テ・ラプサン・スーチョン(ラプサン・スーチョン茶)」
正山小種(ラプサン・スーチョン茶)は中国福建省の武夷岩茶を完全発酵して紅茶にしたものを松葉で燻すことで乾燥させたもので、世界で初めて作られた紅茶と言われています。
標高800m-1500mの高山の厳しい環境下で育った風味の強い茶葉を使い、2回の発酵と乾燥、揉捻を繰り返す手間のかかる製造工程を経て造り出されるとても貴重な紅茶です。
17世紀初頭にはオランダ人が高級な薬として専売していましたが、その後イギリス人が商業的に輸入を開始して英国宮廷を中心に飲まれていました。
個性的な松葉の薫香が話題になりがちですが、本物のラプサン・スーチョン茶は乾燥竜眼(中国のフルーツでライチの仲間)の桃のようなフルーティで芳醇で高貴な香りがあります。
意外ですが、チョコレートと紅茶の相性はよく、またチョコレートは燻香とも相性がよいので、このラプサン・スーチョンはこれまた絶妙な取り合わせです。

Tabacco Pure Burley「タバッコ・ピュア・バーレー(バーレー種のタバコ)」
タバコとチョコレートは相性抜群。
自然乾燥され、余計な風味づけのない素のままのバーレー種のタバコは、チョコレート様の香りがあるのでカカオと馴染みがよく、また清涼感が特徴です。
ウッディでスパイシーな温かな香りとハイカカオの絶妙なコンビネーションをお愉しみください。

Tabacco Kentucky「タバッコ・ケンタッキー(ケンタッキーのタバコ)」
タバコとチョコレートは相性抜群。
バーレー種のタバコをファイアー・キュアード(火力乾燥:高密閉の空間で木を燃焼させて、その熱と燻煙でタバコの葉を乾燥させる方法)したもの。
スモーキーでキックの強い香りが特徴です。
カカオと相性抜群の燻香とボディのある個性的な大人風味が楽しめる一品。

Barrique di Rhum di Capovilla 「カポヴィッラのラム樽熟成」
蒸留酒作りのカリスマ“ヴィットリオ・カポヴィッラ氏”と、カリブ海に浮かぶマリーガランド島の著名なラム生産者ビエール蒸溜所とのコラボレーションで限定生産されるラム酒《リベラシオン》の樽を譲り受け、その樽の中でチョコレートを熟成させたもの。
厳選されたカカオと砂糖のみの極シンプルなビターチョコレートが香り高いラム酒の逸品を生み出した樽による熟成を経て芳醇な仕上がりに。

<サバディ>
金融界で働いていたヴェネト出身のシモーネ・サバイーニは経済的な成功は収めていた反面、自身の人生が物凄く空虚な事に気付き、2008年に仕事を辞めてヴェローナにあるフェアトレードの会社で働き始めます。仕事で南米やフィリピンなどのカカオや砂糖の産地を訪れるうちに、自然と自然に寄り添った農業のありかた、そのような農業に携わる人々、そしてチョコレートそのものに魅了されるようになり、自らチョコレート生産を手掛ける決意をします。そしてシチリアはモディカへと移住し、まずはとあるチョコレートメーカーで働き、2011年に自身の会社サバディを立ち上げました。
モディカはスペインから伝わった古来の製法で作られる、(チョコに)溶けずに残った砂糖のショリショリ感が特徴のチョコレートを作るお菓子屋さんが多くあることで有名な町。シモーネもモディカチョコレートを作ろうと考えたのですが、一点だけ伝統的製法にはない考えを持ち込みます。
コンチングやテンパリングなどのチョコレートの粒子を滑らかにして口溶けを良くしたり、艶やかな見かけを実現するための作業工程は、現代のチョコレート製造では必須の工程となっていますが、カカオに含まれるカカオバターの結晶を安定化させるという効果もあります。一般的なモディカのチョコレートは、コンチング&テンパリングが開発される以前の製法で作られるため、時間の経過とともに白い粉(ブルーム)が表面に浮き出る事があります。これは、不安定な結晶だったカカオバターの一部が溶け出した事を意味し、それ自体がモディカのチョコの特徴だと認識されていたのですが、カカオバターがカカオ独特の香味成分をチョコの中に封じ込める役割も果たしていることもあり、シモーネはモディカチョコのブルームを欠点と断じています。生産されてから短期間のうちに消費される地場消費がメインであった時代はそれでも良かったのかもしれませんが、今やモディカ・チョコレートは世界中に輸出されている…。シモーネは、彼のチョコの製造工程にテンパリングを導入、それにより極端な温度環境の場所に置かない限りブルームが生じない、つまり長い賞味期限が約束されたチョコレートが完成します。
そして素材へのこだわりも尋常ではありません。カカオは、エクアドル産の原生種に極めて近いと言われているナシオナル種(アッリーバ)の最高品質ASSSグレードのもので、自然環境との共生を図った有機農業実践し、フェアトレードで輸入されたもの。砂糖は、フィリピンないしパラグアイ産の有機栽培のサトウキビ由来のもの3種とココナツシュガー1種類を使用。風味付けに使用されるスパイス類も全てフェアトレードで輸入された有機栽培のもので、柑橘の皮も当然のことながら全て無農薬の柑橘が使用され、収穫当日に皮をむき、極低温で乾燥させたものという徹底ぶり。多くの原材料がスローフードのプレシディオ指定も受けている稀少なものです。

●サバディで使われる素材について
当然ですが、チョコレートの主原料であるカカオの品質は最も重要な要素です。
サバディ で使われているカカオは「ナシオナル・フィノ・デ・アロマ グレードASSS」でカカオ全体の2%程度しかないエクアドル原産の固有品種。アマゾンを起源とするカカオの原種に近く、エクアドルでしか栽培できない品種です。
エクアドル産のフィノ・デ・アロマは花やフルーツを想わせる香りと質の高さで定評がありますが、そのなかでもさらに5段階のランクづけがあり、 ASSSというのはArriba Superior Summer Selectedの頭文字をとったもので、上から2番目。香り高さ、フルボディの力強い風味があります。そして、オーガニックで栽培され、フェアトレードで取引されたものです。
米や小麦でも問題になっているように、人の都合で(主に成長を早め、生産量を多くすることが目的)品種改良や交配を繰り返した品種には原種にはない性質が生まれ、それを食べる生物の体に負担をかける恐れがあります。
エクアドル産のフィノ・デ・アロマ種は、原種に近いカカオならではの美味しさに定評があるだけではなく、身体にも負荷が少ないのです。
サバディのチョコレートを食べているといつも感じるのは、美味しさと食べた後の軽やかさ。カカオの風味はしっかりとあるのに、決して「重く」ならないチョコレートはなかなかありません。
また、次に重要な素材である「砂糖」はフィリピンまたはパラグアイで無農薬有機栽培(オーガニック)のサトウキビで作られたきび砂糖でフェアトレードのものです。
風味づけに使われるスパイス、フルーツなどの素材も、そのほとんどが無農薬有機栽培(オーガニック)、輸入品に関してはフェアトレード。一部はプレシディオ指定のもの。柑橘に関しては、収穫当日に手作業で皮を剥き、超低温で乾燥させているというから驚きます。

*『味の箱舟』=食の大量生産・大量流通によって、絶滅に瀕する貴重な伝統食品・伝統食材を未来に残そうというスローフード協会が行うプロジェクトのこと。
*プレシディオ指定=「味の箱舟」に選ばれた食品・食材のなかでも、特にその保護に緊急を要する小規模生産者を支援することに決められたもの。

<アッフィナーティの配送について>
・通常配送のみ(レターパック不可)
・最高気温が18度を超える時期と地域はクール便です。
販売価格
1,620円(税120円)
購入数
Tè Verde Gunpowder「ガンパウダー(平水珠茶)」Tè Pu-erh「 プーアール茶」Tè Lapsang Souchong「ラプサン・スーチョン茶」Tabacco Pure Burley「バーレー種のタバコ」Tabacco Kentucky「タバコ/ケンタッキー」Barrique di Rhum di Capovilla 「カポヴィッラのラム樽熟成」
1,620円(税120円)
在庫なし
1,620円(税120円)
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1,620円(税120円)
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1,620円(税120円)
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