SABADi Bergamotto Madre サバディ ベルガモット・マードレ(333ml)

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造り手:サバディ
産地:イタリア、シチリア
原材料:ベルガモット果汁、きび砂糖、レモン果汁(すべてオーガニック)
容量:333ml
賞味期限:2021年5月末

シチリア、モディカを拠点に、ハイセンス&ハイクオリティなフードプロダクツを世界へ発信するSABADi(サバディ )から、ありそうでなかった素敵なアイテムが登場しました!

直訳すると「ベルガモットジュースの素(もと)」
このマードレと炭酸水を1:3で割ると、とびきり美味しいベルガモットスカッシュがあっという間に出来上がります。
もちろん添加物は一切なしで、ベルガモットもきび砂糖もオーガニックです。
嬉しいのはお砂糖の質を厳選し、そしてその分量も極限まで少なくしてくれているので、市販のジュースのような甘ったるさがなく、すっきりとした味わいで大人でも充分に楽しめること。
この味わいならお食事とも合いそうですし、ノンアルコールでも物足りなさを感じることなく過ごせそうです。

炭酸だけでなく、ビールで割ったり、ジンやウィスキーと炭酸と一緒に割っても面白そう。
自分だけのオリジナルカクテルを作ってみるのも楽しいですね。
冷蔵庫に1本、忍ばせておくと便利です!

ベルガモットはイタリアが主産地の柑橘です。
酸味と苦味が強いのでフルーツとして生食で使うことはほとんどなく、分厚い皮から摂れる芳香を生かしてエッセンシャルオイルになってアールグレイの香りづけや香水に使われています。
ほろ苦で香り豊かなベルガモット・マードレは大人が楽しめる新しいノンアルコールドリンクに最適です。

**以下は輸入元さんのご案内文から引用です。**

シモーネ(サバディの当主)に「炭酸を加え製品として完成した状態のものをなぜ売り出さなかったのか」と聞いたところ
「砂糖の量を極限まで減らし、無添加でとある賞味期限を実現するためには原液の状態である必要があったというのが一番の理由。バールなどの飲食店での利用されることを想定した時、原液だったらスペースも削減できる上に、(素と炭酸を混ぜ)その場でレモネードに仕上げるわけだから“手作り感”みたいなものも演出できる。缶をプシュッと開けてコップに注ぐよりもカッコいいだろ?
味わいに関しては、世に出回るあらゆるメーカーのレモネードやレモネード的な商品と比較すること自体がナンセンスなほどの差があると思ってるし。チョコレートやキャンディはマーケットがとても限定的だけど、清涼飲料水は(マーケットが)メチャクチャ大きい上に、自分がやろうとしているような“高品質&ナチュラル”なものってそう多くない…。サバディが新たに進むべき道はこっちのほうだと思っているんだ。」との事。

<サバディ>
金融界で働いていたヴェネト出身のシモーネ サバイーニは、経済的な成功は収めていた反面、自身の人生が物凄く空虚な事に気付き、2008年に仕事を辞し、ヴェローナにあるフェアトレードの会社で働き始めます。仕事で南米やフィリピンなどのカカオや砂糖の産地を訪れるうちに、自然と自然に寄り添った農業のありかた、そのような農業に携わる人々、そしてチョコレートそのものに魅了されるようになり、自らチョコレート生産を手掛ける決意をします。そしてシチリアはモディカへと移住し、まずはとあるチョコレートメーカーで働き、2011年に自身の会社サバディを立ち上げます。
モディカは、昔ながらの製法で作られる、(チョコに)溶けずに残った砂糖のショリショリ感が特徴のチョコレートを作るお菓子屋さんが多くあることで有名な町で、シモーネもいわゆるモディカ風のチョコを作ろうと考えたのですが、一点だけ伝統的製法にはない考えを持ち込みます。
コンチングやテンパリングなどの、チョコレートの粒子を滑らかにして口溶けを良くしたり、艶やかな見かけを実現するための作業工程は、現代のチョコレート製造では必須の工程となっていますが、カカオに含まれるカカオバターの結晶を安定化させるという効果もあります。一般的なモディカのチョコレートは、コンチング&テンパリングが開発される以前の製法で作られるため、時間の経過とともに白い粉(ブルーム)が表面に浮き出る事があります。これは、不安定な結晶だったカカオバターの一部が溶け出した事を意味し、それ自体がモディカのチョコの特徴だと認識されていたのですが、カカオバターがカカオ独特の香味成分をチョコの中に封じ込める役割も果たしていることもあり、シモーネはモディカチョコのブルームを欠点と断じています。生産されてから短期間のうちに消費される地場消費がメインであったのなら、それでも良かったのかもしれませんが、今やモディカのチョコは世界中に輸出されている…。シモーネは、彼のチョコの製造工程にテンパリングを導入、それにより極端な温度環境の場所に置かない限りブルームが生じない、つまり長い賞味期限が約束されたチョコレートが完成します。
そして素材へのこだわりも尋常ではありません!カカオは、エクアドル産の原生種に極めて近いと言われているナシオナル種(アッリーバ)の最高品質ASSSグレードのもので、自然環境との共生を図った有機農業実践し、フェアトレードで輸入されたもの。砂糖は、フィリピンないしパラグアイ産の有機栽培のサトウキビ由来のもの3種とココナツシュガー1種類を使用。風味付けに使用されるスパイス類も全てフェアトレードで輸入された有機栽培のもので、柑橘の皮も当然のことながら全て無農薬の柑橘が使用され、収穫当日に皮をむき、極低温で乾燥させたものという徹底ぶり。多くの原材料がスローフードのプレシディオ指定も受けている稀少なものだったりもします…。チョコと同様のコンセプトで作られたキャンディも素敵です!有機栽培の砂糖、シチリア固有のミツバチが集めた柑橘の花のハチミツと無農薬で栽培されたスパイス、ハーブ、柑橘のエッセンシャルオイルだけで作られています。
定価 1,728円(税128円)
販売価格
1,555円(税115円)
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