olives ARNAUD アールノー オリーブの瓶詰め(グリーンオリーブ/ブラックオリーブ)

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1947年創業の南仏プロヴァンス地方にあるアールノー社のオリーブの瓶詰めです。
塩気が強すぎたり、オリーブ自体に味が無かったりで「美味しい」と思えるものがなかなか見つからなかったのですが、こちらはとても素直な美味しさで、シンプルなのでお料理にも使いやすくてお気に入りです。
種入りのグリーンオリーブと、オイル漬けのブラックオリーブの2種類です。

グリーンオリーブはボー・ド・プロヴァンスの谷でのみで採れる「ピコリーヌ」という品種を、9月から10月にかけて収穫し、塩漬けでアク抜きしたものです。
細長い小粒の品種ですが、種も細長いので実の部分が多くカリカリとして食べ応えあります。
オリーブオイルにも使われる品種なので、油分がたっぷりでとてもジューシーです。
そのままおつまみに、パスタソースや炒め物などのお料理にもおすすめです。

ブラックオリーブは、12月頃の完熟したベルディ種を使います。
乾燥した海塩にオリーブを漬け込み、その後オイルを加えるというギリシャ独特の製法で作られ、そこにプロヴァンスのタイムを加えることでマイルドかつ風味豊かな味わいです。
ギリシャ製法のため、一般的な瓶詰めと違って水気がなく、完熟したブラックオリーブの味が薄まらずにしっかりと感じられます。種抜きしているので食べやすいのも特徴です。

<グリーンオリーブ”ピコリーヌ”>
原材料:オリーブ、食塩、酸味料(クエン酸)
固形量:150g(瓶詰の内容総量260g)
賞味期限:2022年4月23日

<プロヴァンスタイム風味 ブラックオリーブ(種抜き)>
原材料:オリーブ、食塩、ひまわりオイル、タイム
内容量:130g
賞味期限:2021年6月18日

(共通事項)
保存方法:直射日光を避けて常温で保存。開封後は冷蔵保存でお早めにお召し上がりください。
原産国:フランス
輸入元:株式会社オリーブ・ドゥ・リュック

*種抜きしたオリーブでも、まれに種が残っていることがあります。気をつけてお召し上がりください。

<アールノー社>
1947年プロヴァンス地方のフォンビエイユという小さな町にARNAUD Mariusと息子のAndreによって設立された家族経営の会社です。設立当時は、ボー・ド・プロヴァンスの谷のオリーブ(サロネンク、ブランケット、ピコリーヌ、グロサンヌ)しか扱っていませんでした。1954年、Andreの弟であるLouisも働くようになったため、フォンビエイユの郊外に工場を移設しました。その結果、商売も広がり、輸入品のオリーブも加工販売するようになりました。1960年、Andreはハーブ入りオリーブの販売を始めました。その製品は塩味が控えめで、まろやかな味がうけ、イギリス、ドイツ、オランダなどよーロッパ各国をはじめ、アメリカ、日本などの多くの国に輸出されるようになりました。アールノー社は、1972年に有限会社となり、1989年にはARNAUDの孫も働くようになって株式会社となりました。輸出の売上は、全体売上の4割を占めています。売上は伸張していて1998年にはヨーロッパにおける衛生面での厳しい規定に適応した近代工場を新設しました。

<配送方法>
常温便
販売価格
810円(税60円)
購入数
グリーンオリーブ”ピコリーヌ”プロヴァンスタイム風味 ブラックオリーブ(種抜き)