【新ヴィンテージ】Le Coste Olio 2021 レ・コステ オーリオ(エクストラヴァージン・オリーブオイル)

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生産者:レ・コステ
生産地:イタリア、ラツィオ州
原材料:オリーブ
*EU オーガニック認証 取得品
*1000mlの缶の形状が、丸い筒状の缶に変更になっています。

人気のレ・コステのオリーブオイルの2021年ヴィンテージが入荷!

厳しい天候になった2021年は、収穫量が激減。
その分、生き残ったオリーブの品質はとても良いとのことで、今から楽しみです!

近頃、大人気ですぐ売り切れてしまうレ・コステのオリーブオイルです。
どうぞお早めにご検討ください。

*完売の場合でも、輸入元様に在庫があれば取り寄せいたします。お気軽にお問い合わせください。

(以下、輸入元様資料より抜粋)
2021年は雹や夏の猛暑&水不足のヴィンテージ。ブドウについても収穫量がかなり少なかったのですが、それ以上に深刻な被害だったオリーヴ、、。
良年に比べると30%から50%も収穫量が少なかったといいます。しかしながらジャンマルコ「 収穫量 は少なかったけれど、オイルの密度は素晴らしい状態! 2017のような香り、味わい、辛みの凝縮したハイクオリティなオイル」 という2021年です 。

今年も、それぞれのオイルをテイスティングし、2つにセレクト。
オイル単体の旨味を感じてもらいたい 500mlは始め2週間で収穫したモライオーロ主体でブレンド 。27度以下の冷温抽出、ノンフィルターでボトル詰め。
味わいや柔らかさ、料理と共にたくさん使う 1000ml、 3000mlはヴィテルボのオリジナルのカニーノを中心とした収穫。オリを残しておくと、どうしても酸化しやすくなってしまうため、今年よりフィルターをかけるようになりました。
「量が多いと良い状態で使い切る前に、どうしても酸化が始まってしまいやすい。だから量の多いパックに限ってフィルターをかけるように したんだ。できる事なら使い切るまで最高の状態で使い切ってほしい。 」
500mlのクオリティの高さには間違いありませんが、今まで使い切るまでに心配していた酸化の悩みも、今年からはだいぶ改善できるようになったと思います。

<詳細情報>
容量:500ml(遮光ガラス瓶)
品種:レッチーノ主体、カニーノ種、フラントイオ種
希望小売価格:3,900円(税別)
賞味期限:2024年2月19日

Le Coste の畑のオリーヴの中でも特段に成熟した樹を選別、収穫の始め2 週間で収穫したオリーヴのみ使用。そのなかでも今回は最もフレッシュな一番搾りのオイルだけでボトル詰め。(酸度0.3)
*原材料の風味を生かすため、酸化防止剤等、一切の添加物は無添加、無清澄&無濾過です。
このため、オリや濁りがありますが、決して品質劣化や変異ではありません。予めご了承ください。

容量:1,000ml(缶)/ 3,000ml(バッグ・イン・ボックス(BIB)外装:紙)
品種:カニーノ種主体、モライオーロ種、レッチーノ種、フラントイオ種
希望小売価格:1,000ml(缶)6,300円(税別)/ 3,000ml(BIB)15,500円(税別)
賞味期限:2023年8月21日

Le Coste の畑のオリーヴ、収穫をスタートして、2 週間以降のオリーヴから圧搾。(酸度0.3)
大容量のため、使い切るまでにどうしても酸化しやすかった1Lと3L。オリを取り除くことで酸化しにい 、最後まで良い状態で使い切れるように なりました!

<レ・コステ>
揺るぎのない哲学と豊かな感性、ストレートに「人」を表現する愉しみを持ったワイン
ジャンマルコ アントヌーツィ、彼ほど合理的かつ感性的な造り手に出会ったことはあっただろうか。ヴァレンティーニやシュレール、、、愛する造り手のワインを飲むうちに、自らワインを造りの道を選んだジャンマルコ。フランスのヴァンナチュール生産者の元で働きながら学び、帰国後2004年より祖父の住むラツィオ北部、グラードリのブドウ畑より栽培、ワイン造りを開始した。なぜフランスで学んだか?それは「自分が最も好きなワインの造り手達がいたから」、奔放なようで非常に真剣、強すぎる情熱はすべて畑に、カンティーナに向けられている。驚くほど多種類のワインもすべてがシンプルに表現し続けた結果、愉しみのあるワイン、そしてたくさんのメッセージが込められている。
カルデラ型の湖ラーゴ ディ ボルセーナの畔。周辺の土壌は火山礫、凝灰岩、顆粒状の石が積み重なり形成されている。砂質、火山性の堆積物、特に鉄分が多く、石灰質と共にブドウに特徴的なミネラルを与えている。標高は350m〜450mの間に位置し、祖父の畑や周囲の小さな放棄地を寄せ集めた2ha(樹齢が非常に高い)と、2004年に彼が手に入れた3haの土地「Le Coste」。その他、少しずつ土地を買い足し、現在は合計8ha。畑では農薬はもちろん、堆肥なども一切使わない農法を徹底。畑ではブドウ樹だけを栽培するのではなく、自家消費用に野菜やオリーブ(一部は販売用にも生産)、果実を混植。単一的な環境ではない、より多様性のある畑、自然環境に近づける努力を惜しまない。
「Le Coste」の畑は植樹から仕立て、手入れまで、一切の妥協なく≪最高のブドウ≫を収穫することのみを考えた畑。まだ15年に満たない樹齢でありながら、高樹齢の畑以上の良質なブドウを付ける。樹齢が古いという事はもちろん大切だが、健全に年を重ねてきたかも大切。樹すべてを把握し、樹勢から結実、果実の状態まですべてを見てワインを造る。彼の醸造はカンティーナではなく畑でもう始まっている。
レ コステのフィロソフィともいえる、醸造からボトリングに至るまで、一切の薬品類、温度管理、清澄、ろ過を行わないワイン造り。細かく分かれた畑から収穫されるブドウはそれぞれ、果実の密度、味わいの構成、いわゆるテロワール(土地)のキャラクターが違う。その違いを最大限に表現して造るため、ベース的なワインを除き、Cruごとに造られている。ポテンシャルを秘めたブドウには最大限の追求(挑戦)を、また日常的なワインには毎日飲んでも飽きることのない心地よさ、愉しみを持ったワインにと、多様な中にもはっきりと個性を秘めたワイン。そしてすべてに共通しているのは、「異常なほどの飲み心地」。自由さを持ちながらも、ゆるぎない覚悟を持ち、挑戦をし続ける最高の造り手。

<配送方法>
宅急便 常温便
販売価格
4,212円(税312円)
購入数
500ml/瓶1000ml/缶3000ml/BIB
6,804円(税504円)
在庫なし