Le Coste Olio 2019 レ・コステ オーリオ(エクストラヴァージン・オリーブオイル)

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生産者:レ・コステ
生産地:イタリア、ラツィオ州
原材料:オリーヴ

<品種>
・500ml/瓶 
品種:モライオーロ種主体、フラントイオ種

・1,000ml/缶&3,000ml/バッグインボックス(外装:紙)
品種:カニーノ種主体、モライオーロ種、レッチーノ種、フラントイオ種

久しぶりの良年とあって、期待通りの香り高さ、フルーティさです。
レ・コステはオリーヴを早摘みするので、年によってはフレッシュさの反面、えぐみが気になることがありましたが、今回はそういうこともなく、幅広くお料理にお使いいただけそうです。
500mlのボトルは、今回ブレンド比率が異なりますのでご注意ください。(詳細は以下の輸入元様資料をご確認ください。)

*原材料の風味を生かすため、酸化防止剤等、一切の添加物は無添加、無清澄&無濾過です。このため、オリや濁りがありますが、決して品質劣化や変異ではありません。予めご了承ください。

(以下、輸入元様資料より抜粋)
2019年のオリーヴは天候に恵まれた素晴らしい収穫だったと話すジャンマルコ。2017年の猛暑、2018年の多雨、ワインと同じく久しぶりの良年です!
例年通り、周囲よりも早く収穫するジャンマルコ。搾油量は少なくなりますが、よりフレッシュで酸度の高い良質なオイルを取ることができます。
そんなジャンマルコのこだわりもあり、「レ・コステはワインよりオイルの方が旨い(笑)!」なんて、造り手達の間で言われてしまうほど、、、汗。
今年は収穫量にも恵まれたため、個性的な味わいの違いを引き出した2種類のブレンドとなっております。
ラツィオ、ヴィテルボ周辺のオリジナルの品種であるカニーノ、火山性土壌で標高の高い環境を好む品種。とにかく香りの豊かさ・華やかさを持っている品種、緑色が強く含有ポリフェノールもトップレベルというカニーノ。今年はレッチーノやフラントイオを少しブレンドして1L 缶と3L のBag in BOX に詰めました。そして今回モライオーロを単一でボトル詰め。今までは収穫量が少なく、実も小さい(さらに搾油率も低い、、)ため、カニーノに混ぜていたモライオーロ。ただオイルの質の高さ、特にカニーノに比べて非常に繊細な味わいだと話すジャンマルコ。2019年は収穫に恵まれたこともあり、1 週目の収穫(オリーヴは早く収穫するほど酸度の高い良質なオイルが取れるため)で絞ったモライオーロ(とわずかにフラントイオ)をボトル詰め。
今回の500ml ボトルはレ コステ史上最高品質!と自負するクオリティだとの事です。
1L 缶と3L のバッグインボックスはいつも通りカニーノがメインでレッチーノ、モライオーロ、フラントイオのブレンド。強い緑色とフルーツ、香りの高さには毎年驚かされてしまいます。今年はいつも以上に美味しくい上がっておりますので、ぜひお試しいただきたいオイルです。

<レ・コステ>
揺るぎのない哲学と豊かな感性、ストレートに「人」を表現する愉しみを持ったワイン
ジャンマルコ アントヌーツィ、彼ほど合理的かつ感性的な造り手に出会ったことはあっただろうか。ヴァレンティーニやシュレール、、、愛する造り手のワインを飲むうちに、自らワインを造りの道を選んだジャンマルコ。フランスのヴァンナチュール生産者の元で働きながら学び、帰国後2004年より祖父の住むラツィオ北部、グラードリのブドウ畑より栽培、ワイン造りを開始した。なぜフランスで学んだか?それは「自分が最も好きなワインの造り手達がいたから」、奔放なようで非常に真剣、強すぎる情熱はすべて畑に、カンティーナに向けられている。驚くほど多種類のワインもすべてがシンプルに表現し続けた結果、愉しみのあるワイン、そしてたくさんのメッセージが込められている。
カルデラ型の湖ラーゴ ディ ボルセーナの畔。周辺の土壌は火山礫、凝灰岩、顆粒状の石が積み重なり形成されている。砂質、火山性の堆積物、特に鉄分が多く、石灰質と共にブドウに特徴的なミネラルを与えている。標高は350m〜450mの間に位置し、祖父の畑や周囲の小さな放棄地を寄せ集めた2ha(樹齢が非常に高い)と、2004年に彼が手に入れた3haの土地「Le Coste」。その他、少しずつ土地を買い足し、現在は合計8ha。畑では農薬はもちろん、堆肥なども一切使わない農法を徹底。畑ではブドウ樹だけを栽培するのではなく、自家消費用に野菜やオリーブ(一部は販売用にも生産)、果実を混植。単一的な環境ではない、より多様性のある畑、自然環境に近づける努力を惜しまない。
「Le Coste」の畑は植樹から仕立て、手入れまで、一切の妥協なく≪最高のブドウ≫を収穫することのみを考えた畑。まだ15年に満たない樹齢でありながら、高樹齢の畑以上の良質なブドウを付ける。樹齢が古いという事はもちろん大切だが、健全に年を重ねてきたかも大切。樹すべてを把握し、樹勢から結実、果実の状態まですべてを見てワインを造る。彼の醸造はカンティーナではなく畑でもう始まっている。
レ コステのフィロソフィともいえる、醸造からボトリングに至るまで、一切の薬品類、温度管理、清澄、ろ過を行わないワイン造り。細かく分かれた畑から収穫されるブドウはそれぞれ、果実の密度、味わいの構成、いわゆるテロワール(土地)のキャラクターが違う。その違いを最大限に表現して造るため、ベース的なワインを除き、Cruごとに造られている。ポテンシャルを秘めたブドウには最大限の追求(挑戦)を、また日常的なワインには毎日飲んでも飽きることのない心地よさ、愉しみを持ったワインにと、多様な中にもはっきりと個性を秘めたワイン。そしてすべてに共通しているのは、「異常なほどの飲み心地」。自由さを持ちながらも、ゆるぎない覚悟を持ち、挑戦をし続ける最高の造り手。

<配送方法>
常温便
定価 3,456円(税256円)
販売価格
3,283円(税243円)
購入数
500ml/瓶1000ml/缶3000ml/BIB