Walter de Batte' Sciroppo di Rose ヴァルテル・デ・バッテ シロッポ・ディ・ロゼ

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造り手:ヴァルテル・デ・バッテ
生産地:イタリア、リグーリア州
品名:ローズシロップ
容量:250ml
原材料:バラ(ロサ・ケンテフォリア40%  ガリカローズ 30% ダマスクローズ)の花びら30%、蒸留水、きび砂糖、レモン
賞味期限:2023年5月末
保存方法:直射日光を避けて冷暗所で保存(抜栓後は冷蔵庫保存を推奨)

断崖絶壁チンクエテッレのワイナリーの奥様が代々伝わってきたレシピで作る純粋なローズシロップ
失われたぶどう園に残った自生する貴重な薔薇を使用


とても興味深いアイテムが入荷しました!
断崖絶壁のワイン産地、チンクエテッレのワイナリー、ヴァルテル・デ・バッテの奥様アンナさんが50年前のレシピで作るローズシロップ。
日本でもそうですが、イタリアでも様々な規定があり、農地を自由に使うことはできません。
諸事情(下記参照)から、失われた「ぶどう園」に残っていた自生する薔薇を栽培し、その花びらを贅沢に使ってシロップを作ることに・・。

その自生する薔薇というのが、西洋バラの原種、ロセ・ケンフォリア、ガリカ・ローズ、ダマスクローズ!
特にガリカ・ローズはオールドローズ最古の系統で「赤バラの祖」と呼ばれています。
歴史は約2,000年前まで遡り、古代ローマ時代には栽培されて保存食や薬用花として使われてきました。
いずれも観賞用のバラよりも芳香がとても豊かな品種。
これらを30%も使用して、昔ながらのレシピで丁寧に作られたシロップとは!本当に贅沢な1本です。
もちろん、保存料などの添加物は一切使っておりません。
素朴で素敵なエチケット、裏ラベルにはひとつひとつ手書きでロット番号が記入されています。

ローズの芳香は、特に女性にとって様々な嬉しい効果が期待できます。
水や炭酸で割ったり、デザートやお料理に少し垂らす等してお楽しみください。

極少量入荷で次回入荷未定ですので、お早めにどうぞ!(2022年8月4日記)

<以下、輸入元様資料より抜粋>
「チンクエテッレ 」と呼ばれる過酷な土地で、徹底したこだわりを持ちワインを造りだすヴァルテル・デ・バッテ。
急傾斜に岩盤を砕いてブドウ畑を作る、 、しかも過酷な環境を「言い訳」にせず、さらに厳しい栽培を徹底し 、収量制限によって生まれる高密度のブドウ。 そこからさらに醸造においても一切妥協しないワイン造り 。 単 に「高価なチンクエテッレ」ではない、 真の意味での「価値のあるチンクエテッレ」を造り出す、稀有な造り手です!
今回はワインのリリースではなく、、、なんとシロップ !?のご紹介です。

「Sciroppo di Rose シロッポ・ディ・ロゼ」について
アルトローヴェの畑を失った後、何とか自身の持つ土地にルーサンヌ&マルサンヌを植えようと考えていたヴァルテル。しかしながら現在、チンクエテッレでは、許可なくブドウ樹を植えることが禁じられている事、さらには登録上はブドウ畑であったとしても、放棄されてブドウ樹がなくなってしまった畑に 、再びブドウを植えることが出来ないという現実、、、。
プリマテッラのカンティーナがあるカンピーリアの土地 、以前はブドウ畑であった土地ですが、すでにブドウ樹は残っておらず、新たにブドウを植えることが出来ませんでした、、。
カンピーリアの土地はアンナの生家。彼女が幼いころ、ブドウ樹と家庭菜園、そして母の好きなバラに埋め尽くされていたという土地。ブドウ樹が失われた後も、種をまかずとも自生していた当時のバラ品種が自然と咲いていたといいます。そこでヴァルテル、アンナからの提案もあって、規制のない、さらにこの土地に自生していたバラを栽培し、その花びらよりシロップ作りを始める事に、、 。
と言っても 作っているのはもちろん奥さんのアンナ。
きび糖とバラの花びら、レモン以外何も使わない、彼女のお母さんのレシピ、すべて手作業て作る純粋なローズシロップです。
私自身、バラのシロップについてあまり知識がないのですが、一般的なローズシロップよりも強い香りと繊細な甘さ、そして天然の色合いに驚かされます。果実はもちろん、バラなどの花の栽培でも知られるチンクエテッレ。デザートに使ったり、炭酸水で割ったり、料理で使う事をお勧めするというアンナ。
すべて手作りなので、入荷数は決して多くありませんが、ぜひ一度お試しいただきたいシロップです。

<配送方法>
気温20度以下
・宅急便(普通便)

気温20度以上
・宅急便(クール便)
販売価格
3,564円(税264円)
購入数