Arianna Occhipinti Olio Gheta アリアンナ・オッキピンティ オーリオ ゲータ 2017 (500ml)

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造り手:アリアンナ・オッキピンティ
産地:イタリア、シチリア島
品種:ノッチェラーラ(樹齢80年以上)
賞味期限:2019年8月31日
500ml 遮光瓶入り
ラベルが変更になっています。(画像中が新しいデザインです。)

名前はアリアンナの祖母マルゲリータの呼び名「ゲータ」から。カステルヴェットラーノにある古い畑。コールドプレス製法。もちろん、エクストラ・ヴァージンのオイルです。
黄金色にグリーンを少し帯びた色合い。
ノッチェラーラは、まろやかで程よいコク。
フルーティさと青っぽさのバランスが良くどんなお料理にも使いやすい!
とてもピュア、だけど深みある味わいは、彼女の造るワインと共通するものがあります。

<アリアンナ・オッキピンティのフードプロジェクトについて>
2004 年のファーストヴィンテージから話題の人となり、それからの10 年ほどでワイナリーとして大成功を納めたアリアンナ・オッキピンティ。今ではイタリアナチュラルワイン界のアイコンとも言うべき存在です。

もともとブドウ畑以外に16ha のオリーブ畑も所有しており、一部は樹齢100 年を優に超えるオリーブから良質なオリーブオイルを作っていましたが、彼女が2012 年に購入、2013 年に創設した新しいワイナリーの敷地には耕作地、柑橘畑などがありました。
「ワイナリーではなく、農園って呼ぶべきものにしたいって思ってるの。麦を育ててその粉でパンやパスタを作り、当然野菜も育てて、柑橘でジャムを作って…。多角的にしたいとか、ワイン以外のビジネスに手を出したいとかそういうのじゃなくて、もともとあった農業の姿を取り戻したいっていうか…。たくさんの古代品種があることからも明らかなように、シチリアは小麦栽培の偉大な歴史があるわけだし。自分が飲みたいようなワインを造っているのと同じように、自分が食べたいものを作ってその余剰分を売れたら…こんな素敵なことってないと思うの。」
そんな構想から生まれたのがこのフードプロジェクトです。
ワインへのこだわりは食に対しても同じ!
ナチュラル、そして本質を失わなず、ハイクオリティな食品たちを是非ご賞味ください。

<ワイナリーについて>
シチリアを代表する生産者COSコスのオーナーの一人、ジュストの姪っ子であるアリアンナ オッキピンティは、ミラノの醸造学校卒業後、生まれ故郷であるヴィットーリアに2haの畑を購入し、2004ヴィンテージからワイン生産を始める。現在は13haの畑から約5万本のワインを生産。赤ワイン用に、ヴィットーリアに起源を持つといわれているネーロ ダーヴォラとフラッパートを、白ワイン用にはアルバネッロとジビッボを栽培している。大地の声に耳を傾け、人間のエゴによってそれを極端に歪めることなく、そこから賜ったブドウを醸したいと考える彼女は、畑では無施肥による有機栽培を実践し、防除対策としては年2回の硫黄散布のみを行う。セラーでは、畑でのアプローチ同様の考えから、野生酵母で温度管理を行わず醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみ。ノンフィルター、無清澄でボトリング。ブドウ畑以外に16haのオリーブ畑も所有、一部の樹は樹齢100年を優に超える。
定価 3,024円(税224円)
販売価格
2,722円(税202円)
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